向き合うものに進む

2019年12月12日 19:33
カテゴリ:江村哲学

健康と向き合ってください

健康に目を向けて、健康法に取り組むひとと、病気になりたくないから、健康法に取り組むひとがいます。

同じように健康法に取り組んでいても、前者と後者では後者の方が病気になりやすいです。

その差は、向き合っているものの差です。

健康と向き合っているひとは健康に向かって進みます。

しかし病気が嫌で、健康法を行なっているひとは健康ではなく病気と向き合っています。

だから病気に向かって進んでしまいます。

病気になっても向き合うべきは、健康な自分です。

病気と向き合っていては治りません。

病院や治療院を、體(からだ)が悪くなってから行くところだと思っていませんか?

そう思っているひとは、病院や治療院を、治療するところだと思っています。

ですが、病院や治療院を、日頃から健康管理に使うひとは、健康維持や調子を整えるところだと思っています。

鍼灸院も本来は、健康の増進を手助けするところです。

みなさんは病気と向き合っていませんか?

もしそうなら、それはやめて、健康と向かい合ってください。

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