體(からだ)に秘められた可能性

2020年02月28日 19:31
カテゴリ:江村哲学

皮ごと食べられるバナナ

皮ごと食べられるバナナがあります。
 
皮ごと食べても青臭さはなく、美味しいそうです。

【凍結解凍覚醒法】

そのバナナは凍結解凍覚醒法をという農法で育てられることによって、早く美味しく育ち、皮ごと食べられるようになるそうです。

育てる過程でバナナを凍らせます。

それは氷河期を疑似体験させるためです。
 
バナナは熱帯地域でなければ、育てるのが難しい果物です。
 
しかし過去には地球規模の環境変化があり、その時に過酷な寒さも體験しています。
 
生物史には寒さで滅びた生き物もいます。
 
しかしそれを乗り越え、バナナは残りました。
 
そのため寒さに耐える情報がバナナの遺傳子に眠っています。
 
凍結解凍覚醒法はその情報を覚醒させる方法です。

【情報を覚醒させる】
 
遺傳子には生命の歴史情報が書き込まれています。

地球の誕生が40億年前、生命の誕生が30数億年前、そして人類の誕生は数百万年前と言われています。

最初に誕生した生命から現存する生命に、遺傳子は受け継がれています。
 
つまりひとの體(からだ)にも、30数億年の情報が存在しているということです。
 
遺傳子は、生命がさらなる発展繁栄をするため受け継がれます。
 
その中の多くの情報は眠っていますが、必要な時に目を覚まします。

実感はなくても、わたしたちの體(からだ)は30数億年分の可能性を秘めています。

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