大阪市北区天神橋2丁目にある呼吸を調整する鍼灸院

武道の原理

【武道、格闘技、スポーツの発展を可能にするためのパーソナルトレーニング】

江村鍼灸院では、武道の教えから目的を達成するための感覚を身につける、呼吸鍛練(エクササイズ)を行なっています。

呼吸鍛練(エクササイズ)では、武道の原理を取得しつつ、それを如何に目的達成に応用するかがテーマです。

そのため、〈姿勢〉〈呼吸〉〈眼・意識〉の基本を知り、実践できるようにすることがメインの内容となっています。

《武道の原理》では、〈姿勢〉〈呼吸〉〈眼・意識〉の基本に変化応用を加え、武道、格闘技、スポーツに幅広く応用できるようにします。

内容は、武道の原理を受講させれる方にのみ、公開いたします。

武道の原理とは、どのようなものなのか?

江村鍼灸院では武道を『生を先へ繋げる技術』だと捉えています。

この捉え方から見えてくる武道は『争わない』『争いを起こさない』技術です。

それを可能にするのは、高度な意思疎通です。

意思疎通が存在しないと、お互いに感情や欲望の一方通行が起こり、それが衝突してしまいます。

意思疎通の無い衝突の世界では、体格差、スピード、パワーなどが制圧の要素になります。

そしてそれらの差を埋めるには、多くのテクニックが必要になります。

この衝突の世界では、子どもが大人を、女性が男性を、老人が若者を制圧しようとしても、容易にはできません。

しかし高度な意思疎通の有る世界では、相手に理解を求めなくとも、伝わる関係性を構築できます。

それが可能になると、スピードやパワーを発揮させないことが実現できます。

スピードやパワーが発揮されないので、体格差は質量の問題だけになります。

大人が、男性が、若者がスピードやパワーを発揮しない物体になります。

そのため、スピードやパワーを覆すためのテクニックも必要なくなります。

それを実現可能にするのが武道の原理です。

武道の原理には、

『動きの起点を知りコントロールするための原理』

『相手に協力してもらう調和の原理』

『動く前に動きを捉えるための原理』

などがあり、それらが高度な意思疎通を可能にします。

これらの内容を〈武道の原理〉では、エッセンスを取り出し構成したエクササイズや、その原型を通してお伝えします。

powered by crayon(クレヨン)