理想像実現のプロセス

意識・呼吸・姿勢の仕組み

意識はとても自由度が高く、そして意識が集中したことからひとは影響を受けます。

意識したことが楽しいことであれば、呼吸と姿勢は良い影響を受けます。

例えば旅行に行き

そしてバカンスを楽しむ!という事象に意識が集中したとします。

まだ現実には起こっていないことでも、意識が集中すると臨場感が生まれます。
すると呼吸は影響を受け、楽しいことなら呼吸の状態が良くなります。

呼吸の状態が良くなると、必ず自律神経の働きと姿勢も良くなります。
※呼吸↔︎自律神経↔︎姿勢は密接に繋がっているためです。
姿勢は意識と呼吸の結果です。

反対に楽しくないことに意識が集中すると、呼吸と姿勢は悪い状態になります。

例えば仕事が嫌だ、疲れるなどの

自分にとって良くないことに意識が集中すると、今度は息が詰まり息苦しくなって呼吸の状態が悪くなります。

すると自律神経の働きと姿勢も悪くなります。

実現された感覚

意識、呼吸、姿勢の仕組みを知り、コントロールすることで、理想像がまだ実現されていない段階でも、すでに実現された感覚を生みだすことができます。
すると既に実現した観点から、今を捉えることができるようになります。

完成図を造る

理想像を実現するためには、まず完成図が必要です。
完成図から必要なものを考え、取り掛かる順序を組み立てるからです。
理想像をすでに実現している状態を明確に意識することで、実現している呼吸、自律神経、姿勢の状態になることができます。
※明確にイメージするのではなく、明確に意識することが大切。
すると、今やるべきことや足りていないものに閃き、実現している未来と今を繋げるイメージが浮かび上がります。
創造と想像の関係は、創造が先です。
イメージ(想像)してクリエイト(創造)するのではなく、先にクリエイト(創造)することで閃きが生まれ、イメージ(想像)が浮かび上がります。
完成図は無形の創造です。

そしてこの閃きを実行することで、理想像を実現することができます。

無形の創造

自転車に乗るための知識や方法を知っていても、乗る感覚が身につかなければ、乗ることはできません。
理想像を実現するのも、知識や方法より実現された感覚です。
実現されていない段階で、実現した感覚を手に入れることができれば、それが実現のための羅針盤になります。
これが理想像を実現する、無形の創造です。
意識・呼吸・姿勢の仕組みを理解し、コントロールすることで、無形の創造は可能になります。

まとめ

【理想像実現のプロセス】
理想像が実現された明確な意識を持つ

完成図・無形の創造

未来と今を繋ぐ閃き

それを実行する

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