大阪市北区天神橋2丁目にある呼吸を調整する鍼灸院

ホームページブログ

健康を管理する方法

2019.1.15
病気は疲労、ストレス、そして毒(ウイルスや食事)の影響で起こります。
 
まず疲労とストレスは體(からだ)の機能を低下させます。
 
次にウイルスは健康な體(からだ)を弱らせます。
 
そして食事は過剰な摂取や欠乏によって、体内バランスを悪くします。
 
そのため健康を管理する方法は
①疲労とストレスを溜めない
②ウイルスに感染する可能性を低くする
③食事のバランスを考える

この①②③を行うことです。

当たり前のことですが、病気になるひとは①②③ができていません。

①②③ができていないと自覚していて、特に①が難しい!という方に江村鍼灸院はオススメです。

江村鍼灸院は疲労やストレスを解消するための呼吸調整を行なっています。

呼吸調整は全身のリラックスを図ることで、呼吸力を高めます。

呼吸力が高まると自律神経の働きが整い、疲労回復、ストレス解消が行われます。

疲労とストレスでお悩みの方は、江村鍼灸院に健康管理をお任せください。

腰痛に関係する筋肉とそれぞれの症状

2018.12.30
腰痛に関係しやすい筋肉と、その筋肉に問題がある場合に出やすい症状を紹介します。
 
【腸腰筋】
腸腰筋は大腰筋・小腰筋と腸骨筋の総称です。

〔腸腰筋が関係する症状〕
 
◯体幹伸展で痛み(背中を反らすと痛みが出る)
 
◯立位で患側(悪い側)の腸骨稜が上がる
 
◯座位から立位で疼痛(座っていて立ち上がるとズキズキ痛む)
 
◯中腰保持(中腰で少し楽)
 
◯ルドルフ陽性(イスに座った状態から膝を90°以上曲げることができない)
 
◯仰向けで寝ると痛い
 
◯患側下肢が浮腫む(悪い側の脚が浮腫む)
 
◯腰を曲げたらつらくなる
 
【腰方形筋】

〔腰方形筋が関係する症状〕
 
◯体幹前屈困難(お辞儀をすることができない)
 
◯前屈した時体幹部は伸びたまま(お辞儀してもお腹を縮めることができない)
 
◯伸展も困難(背中をそらすことも厳しい)
※椎間が狭くなっているため
 
◯患側(悪い側)の腸骨稜が上がっている
 
◯背中を丸めて座ると痛い
 
◯椅子に浅く座る傾向にある
 
【中臀筋】

〔中臀筋が関係する症状〕
 
◯片脚立ちができない
 
◯階段の下りに痛みが出る
 
◯走って止まる時痛い
※止まる動作で急激に力がかかるため
 
◯脚が上がらない(階段や段差が辛い)
 
(注意)経過が長い腰部痛は対側の中臀筋と腹斜筋を傷めやすくなります。
 
【腹斜筋】

〔腹斜筋が関係する症状〕
 
◯体幹側屈位強制(カラダが横に曲がったままになる)
 
◯回旋で痛い(腰をひねると痛い)
 
◯前屈をすると臀部や大腿のやや外側が痛い
(カラダを曲げるとお尻や太腿の裏の外側が痛い)
 
◯座位困難(辛くて座っていられない)
 
◯呼吸が浅くなる
 
◯仰臥位股関節屈曲時の股関節前面の疼痛
(あおむけで股関節を曲げると股関節の前側がズキズキする)
 
【腹直筋】

〔腹直筋が関係する症状〕
 
◯体幹が後屈しづらい(背中を反らしづらい)
 
◯体幹が前屈位(ちょっとお辞儀してる感じ)
 
◯腹式呼吸がし辛い
 
◯腹直筋に硬結がある(お腹に硬くなっているところがある)
 
【大腿筋膜張筋】

〔大腿筋膜張筋が関係する症状〕
 
◯股関節伸展制限(歩く時足を後ろに送りにくい)
 
◯立ち上がり時の股関節前面痛(立ち上がる時股関節の前側が痛い)
 
◯歩行時の疼痛(歩くとズキズキする)
 
◯下肢外側の痛み(太腿の外側の痛みが出る)
 
◯下腿内側の痛み(膝から下の内側に痛みが出る)
 
◯シンスプリント(脛の内側下3分の1辺り鈍い痛み)
 
◯膝内側の痛み(膝のお皿の中が痛い)
※炎症症状の無いもの
 
【広背筋】
 
〔広背筋が関係する症状〕
 
◯患側(悪い側)の肩が下がる
 
◯上腕外転困難(腕を横に上げにくい)
 
◯患側(悪い側)の腸骨稜が上がっている
 
◯肩関節を水平伸展すると肩関節後面に痛みが出る(キョンシーの姿勢から腕を開くと肩の後ろが痛む)
 
◯背中を丸くしていると痛みが出る
 
◯上腕内旋時の痛み(肘を固定せず腕相撲の動きをすると痛む)
 
◯野球肘、僧帽筋痛、上肢放散痛にも関連
 
◯体幹屈曲時痛(体幹を屈めると痛む)
 
上記の筋肉にエラーが生じると、腰痛に繋がりやすくなります。

そしてエラーの起きた筋肉によって関連症状も違います。

腰痛に悩まれている方は参考にしてください。

powered by crayon(クレヨン)